意外な反響
前回記事、日遊協が依存症問題で記者会見は予想外に反響が多く驚きました。
コラムの執筆後に未購入者からの感想文が数において購入者からのそれを上回った初のケースでした。改めてパチンコ依存症の問題の根深さを痛感します。
依存症のルーティン
中途半端な攻略力で不幸に
最近、こんな記事を見つけました。
この記事に出てくる人は奨学金で大学に通う苦学生です。裕福な家庭で育った学友に囲まれ、貧乏であることのコンプレックスが爆発して、一発逆転の活路をパチンコに求めたようです。
この人の場合、5年間で200万円を失ったとありますが、のめり込みの人の中ではかなり腕が利く部類に入ると思います。
自己流の攻略には限界があります。なまじっか稚拙な攻略ノウハウを有しているからこそ時には大勝ちして溜飲を下げ、そこから妙な自信が芽生えて、「いつかはトータルで勝てるようになる」と錯覚してしまうのです。
お金の他に失うもの
この人の場合、平均的なパチンコファンよりも打ち方がうまいため、負け額はそれほどでもありません。
そして、なによりも辛かったのは、本人が述懐しているように親への申し訳なさでしょう。パチンコが人にもたらす苦しみは金欠だけではないのです。
心に残る悔いとは?
パチンコはのめり込みさえしなければ健全な娯楽です。
「パチンコを打たずに貴重な時間とお金を他の有意義なことに使っていれば、今の不幸はなかったはずだ」
「パチンコに負けるくらいならば、映画でも見ておけばよかった。パチンコの負けと比べれば金額はたかが知れている」
このような悔しさ、もどかしさがパチンコ負け組の人の心をいつも襲うのです。
不幸からの脱出
パチンコ依存症は想像以上に恐ろしい病です。下手すれば人生を棒に振ります。
パチンコ依存症に陥った人が不幸から脱出する方法は二つしかありません。
①パチンコから足を洗う(逃げる)
②勝てるようになるために相応の努力を払う(闘う)
専門カウンセリング
無難なのは①です。
しかし、すでにパチンコ依存症に陥っている人が自分一人の強い意志でパチンコを断ち切ることは非常に困難です。専門家の適切な指導を受けるべきでしょう。
TEL. 0120-683-705
(通話料無料・年中無休・24時間受付)
一回の電話相談は20分が目安となっていますが、希望者は東京、大阪、名古屋にある依託団体のカウンセリングルームにて面談によるカウンセリングを受けることもできます。これも無料ですが、その申し込みには最初の電話相談が必須となります。
勝つためには武器が必要
②には多少のリスクが伴います。
しかし、多少のリスクを冒しても勝ち組に入りたいと歯を食いしばって頑張る人は救われることも多いのです。当倶楽部はそのような大逆転を実現した門下生を多数輩出してまいりました。
戦場に丸腰で出撃するのは非常識な行動です。非武装で戦場に赴けば、生還できるだけで十分に幸運です。(パチンコで言えば、デタラメな打ち方をして収支がプラマイゼロのようなもの)
この複数の武器が当倶楽部が標榜する「総合攻略ノウハウ」です。
それは武器を使用する技術を磨くことです。これが可能となった時、その人はすでに素人ではありません。最低でもセミプロです。
そこから先、小遣い稼ぎ程度の実力で終わってしまうか(セミプロ)、パチンコで副業収入と言えるほどのお金を稼げるようになるか(平均的なプロ)、あるいは、信じられないほどの財を成すか(トッププロ)は個人差の著しいところです。
挫折から這い上がった人
先日、最強攻略法・海殺しXサロンに新しいコラムを発表しました。(下記参照)
彼女は当倶楽部に入門する前、パチンコで百万円近く負けていた依存症患者でした。ごく当たり前のことに「開眼」しただけで急に勝ち組の仲間入りをしたのでした。
その鮮やかな逆転人生の始まりを綴った手記をどうぞご堪能下さい。
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