【アイドル店員】パチンコ店がキャバクラ化?【SNS戦略】

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風評被害で客足が遠のいたパチンコ店が放つ反撃の一手「アイドル店員戦略」は功を奏するのか?

起死回生の妙手?

  パチンコライターの安達 夕氏がヤフーニュースに興味深い記事を寄稿されました。(下記参照)


SNS.jpg 記事の概要は、コロナ禍におけるパチンコバッシングの影響で客入りが減ったホールがアイドルを雇って集客を狙うというものです。

 アイドルといっても、テレビでお馴染みの人気スターではありません。タレント事務所には無名タレントが無数にいるのです。

 SNSを駆使したホールのマスコットガールたちが自分たちのファンをホールに呼び込む新戦略に期待が集まっています。

マスコットガール.jpg 今までも多くのホールがSNSを利用していましたが、それは主に新台入替の告知のような限定的な役割しか担っていませんでした。

 しかし、アイドル店員を雇っているホールでは、アイドル店員に自由に情報発信することを許しているため、アイドル見たさにホールに通う客が増えています。

アイドル店員の仕事

動画視聴数.jpg アイドル店員は自分の私生活上の情報を積極的に公開します。それはファン獲得のために重要な営業活動です。

 アップロードした記事や写真にフォロワーからコメントが入れば丹念に返信して、ファンとの良好な関係を構築します。このような仕事を接客業務の合間を見て店内で行います。

いいねiine.png 人気アイドル店員になると1万人以上のフォロワーがいることもあり、投稿に1000以上の「いいね」がついたり、動画の再生回数が1万回を超えることすら珍しくない、と安達氏は言います。

イメージチェンジ

 マスコットガールたちの高いコミュニケーション能力が集客の鍵を握っています。

 そのアイドル性に魅せられた人たちをホールに来場させるのがホールの戦略なのです。

ツーショット.jpg ホールではアイドル店員とツーショットの写真撮影が行われ、景品カウンターにはアイドル店員の関連グッズが並びます。

イベントアイドル.jpg 若者のパチンコ離れが囁かれて久しい昨今ですので、この新戦略にはホールに若者を呼び戻す目的もあるのでしょう。

 老人のたまり場という負のイメージを払拭し、秋葉原のイベント会場のような明るい雰囲気を作り出すのが狙いなのかもしれません。

 このようなパチンコ新時代が到来する前、実は一般大衆にはあまり知られていない二軍芸能人の悲しい歴史がありました。

B級アイドル哀史

 芸能界にはB級アイドルというジャンルがあります。最近は地下アイドルという呼称の方が一般的かもしれません。

営業.jpg 頻繁にテレビや雑誌に登場するメジャー芸能人とは違って、B級アイドルには知名度がありません。

 それゆえ、メジャーアイドルへの華麗な転身を遂げるためには、B級アイドル時代に自ら営業をしなければなりません。

 歌手という位置づけのB級アイドルはマイナーなレコード会社から曲を出しますが、その数はせいぜい千枚程度です。

 これをイベント会場で販売して完売を目指すわけですが、知名度がないためにB級アイドル歌手は小さなコンサートを開きたくてもライブハウスを満員にするだけの集客力を持ちません。

 そこで同じ事務所に所属するB級アイドル歌手数人と組んでジョイントコンサートを企画します。

ライブハウス.jpg それぞれの歌手が自分の友人、知人、ファンを20人以上動員すれば、全体で100人前後になり、ちょっとしたライブイベントが成立します。

 自分の出番の前後、B級アイドル歌手はドリンク片手に他の歌手の歌を聴いている友人、知人のテーブルまで行って接待します。そして、お喋りをしながら人脈を広げます。

 自分の友人が連れてきた人に丁重に自己紹介をしたり、メールアドレスの交換をしたりして、ファン名簿を作成します。それが今後の営業ツールとなります。

ファン名簿.png B級アイドルは100名、200名レベルのファン名簿を頼りに、自分が出演するイベントの案内をメールで送り、ファンとの親睦を深めていました。

 このようなスタイルが今から十数年前のB級アイドル界の慣わしでしたが、SNSの時代になってからは、ツイッター等を利用して、情報を拡散する戦略に変わりつつあります。

 このようにして、B級アイドルたちは必死に自分の知名度と人気を高める努力をするのですが、無常にも時は流れていきます。

 お肌の曲がり角を過ぎた後はいつまでもアイドルを続けることはできません。

images.jpg メジャーアイドル歌手は30歳を過ぎてからも役者やバラエティータレントに転向して芸能界に残ることができますが、大半のB級アイドル歌手は「若さ」という唯一の魅力を手放した後、静かに芸能界から去っていきます。

 今までに無数のB級アイドルたちが志半ばに夢を諦め、華やかなステージから身を引きました。

アイドルとの距離

 私(佐々木)の大学時代の先輩にB級アイドル界の事情に精通している人がいます。彼はアイドルと交流できることがこの趣味(B級アイドルの追っかけ)の最大の醍醐味であると言います。

待ち伏せ.jpg メジャーアイドルは雲の上の存在です。

 コンサートに行っても憧れのアイドルと話すことはできません。コンサート終了後に会場の駐車場の前で待ち伏せして、車の中から手を振るアイドルの姿をちらっと見られるだけで幸せなのです。

 一流芸能人とファンとの間には越えることのできない巨大な壁が立ちはだかっています。それはセレブな人と庶民を分断する分厚い壁です。

鈴木まりえ.jpg
 一方、B級アイドルは自分の好感度、親近感を最大の武器にして営業活動を展開しますので、(好意を抱いているわけではありませんが)ファンからのメールにも返信しますし、コンサート会場では気さくにファンとの会話に応じます。(※上のCD写真は奇跡のB級アイドル、鈴木まりえさん・・・40代でまだ現役!)

 この距離の近さがB級アイドルのファンにはたまらない魅力となっているのです。

メジャーアイドルとの相違

コメント.jpg 一流芸能人のツイッターやYouTubeにコメントを入れても、普通は無視されます。

 有名人がファンのコメントに返信すれば、ファンは狂喜して次々と新たなコメントを入れることになるでしょう。

 その全てに対応していれば、コメント返信に忙殺され他に何もできなくなってしまいます。

セレブ.jpg

 しかし、一流芸能人でも業界人(芸能人、芸能関係者等)もしくは著名人からコメントが来れば、それには彼らも返信します。

 さすがに仕事の関係が絡んでいれば、返信しないわけにもいきません。他業界であっても著名な人からのコメントであれば、セレブなネットワークを維持しておきたいと考えます。

 面識がなくても相手が著名人ならば返信しますが、同じ日に寄せられた自分を応援してくれるファンからの貴重なコメントは平然と無視します。

 露骨な表現で恐縮ですが、要は下々の人間に構っているほど暇ではないということです。

差別.jpg 業界人、著名人には返信して一般人には返信しないというスター特有の奢り高ぶった態度に一部のファンは憤慨します。

手の届くアイドル

 ところが、B級アイドルの場合、コメント返信こそが重要な仕事であり、それが自分とファンとの距離を縮める効果をもたらしますので、無視することはありません。

交流.jpg それどころかイベント会場では、「○○さん、お久しぶりです」と声をかけることもあります。ファンは自分の顔と名前を覚えてもらえたことに感激して、ますますB級アイドルに熱を上げます。

 賢いB級アイドルはファンとのSNS上のやりとりをしっかりと記憶しています。

 「○○さん、先日、ツイッターで北海道に旅行するって言ってましたけど、ラベンダーは見られました?」とか言って、(実際にはなんの興味もなくても)自分がファンの私生活に関心があるように見せかけます。

ファンとの距離.jpg ファンは自分が対等な立場で芸能人と交際していると勘違いします。B級アイドルのファンはこのような手の届くアイドルとのふれあいに熱狂するのです。

 実際は芸能人とファンというだけの関係であり、それ以上でもそれ以下でもないわけですが、賢いB級アイドルは本当にファンと友だちであるかのように振る舞うことに長けています。

キャバクラ嬢も

グラスimages (1).jpg このようなB級アイドルの営業手法はキャバクラ嬢に受け継がれ、今ではカリスマホステスと呼ばれるような人たちは例外なくSNSを駆使しています。

 先日、人気キャバクラ嬢が解説するSNS活用術の記事を読んだのですが、緻密な計算と秀逸なマーケティング能力に感心しました。

キャバクラ.jpg キャバクラ嬢はB級アイドルの何倍も稼げる仕事ですので、きっとカリスマホステスたちは寝る間も惜しんでSNSを活用した営業活動を展開しているのでしょう。


プロレスラーまで

ジュリア.jpg ちなみに、当ブログの大ヒットコラム、切なくも散った花~木村花の死を悼むにて紹介した女子プロレスラーのジュリア選手(右の写真)は元キャバクラ嬢です。

 木村 花さんとの素敵なエピソードは上記のコラムでご堪能下さい。

中野たむ.jpg ライバルであった花さんとの今生の別れを惜しんだジュリアさんの前に新ライバルとして現れたのはB級アイドルからプロレス界に転職した中野たむ選手(左の写真)でした。

 ジュリアさんもたむちゃんもツイッターの使い方が上手です。

舌戦.png この二人はツイッター上でも抱腹絶倒の舌戦を繰り広げ、所属団体「スターダム」の宣伝、興行の集客に絶大な貢献を果たしています。恐らくそれは前職時代に培ったSNS活用術の成せる業なのでしょう。

  ジュリアさんとたむちゃんはキャラクターが正反対です。クールな女を演じ続けるジュリアさんに対し、たむちゃんは「宇宙一かわいいアイドルレスラー」と自称しています。

じゅりあjuria.jpg 戦闘的イメージの強いコスチュームを着るジュリアさんに対し、いかにもアイドルらしい衣装で戦うたむちゃん。二人は水と油なのです。

 この二人はプロレス技術の向上のために努力を怠りません。特にたむちゃんの強さはルックスとのギャップに驚かされます。

たむ.jpg レスラーとしては互いに尊敬し合う二人ですが、キャラや性格が正反対であるため、頻繁に衝突を繰り返します。

 磁石のNとSのように、いつでもどこでもピタッとくっついてしまいます。

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 すぐに舌戦や乱闘が始まるわけですが、決して憎み合っている関係ではありませんので、二人の小競り合いはいつも爽やかに(?)終結します。

ジュリアとたむ.jpg コロナ禍でしばらく興行ができなかったスターダムですが、再開後にこの二人はタッグマッチで対戦することになりました。

 練習を重ねながらも長期間にわたって試合ができなかったたむちゃんはフラストレーションの塊と化していました。

 宿敵にストレス発散のはけ口を見つけたたむちゃんは猛然とジュリアさんに襲いかかり、ジュリアさんは「このチンピラ女!」と得意の口撃を始めました。

EbSV68XUYAUmc8l.jpg たむちゃんはツイッターにきんぴらゴボウの画像を掲載し、「ジュリアの好きなきんぴらだよ」と皮肉りました。

 これには大勢のファンが爆笑しました。

nakano.jpg このような出来事があったため、ジュリアVS中野たむのタイトルマッチは超満員の中で行われました。

 スターダムでは所属レスラーの全員にツイッターとインスタグラムをやらせています。

 レスラーによるYouTubeのトークライブでは、時折、ライブ中に入ってくる視聴者からのコメントを拾って、レスラーが口頭で返事をします。

 選手たちによるこのような営業活動が集客効果につながっています。

パチンコ衰退の遠因

風評被害を乗り越える.jpg あらゆる業界でSNSの重要度が極めて高い時世になりました。パチンコ業界も遅まきながらこの潮流に乗ったわけですが、果たしてその成果は如何に?

 私見を申し上げれば、それなりの効果は期待できると思います。特に若者をホールに呼び戻す戦略としては適切なものと思います。

 そもそも若者のパチンコ離れの遠因の一つにSNSの流行がありました。

パチンコ業界に激震.jpg かつては暇人がすることがなくてパチンコを打ったものでしたが、ツイッター、フェイスブック、インスタグラム、ラインなどが登場してから世の中が一変しました。

 SNSを始めたために忙しくなり、パチンコどころではなくなっってしまった人たちがホールから姿を消しました。

SNSの功罪

呪縛.jpg 若い人ほど文明の利器(SNS)に飛びつく傾向があり、その結果、不運にもSNSが生活の中心となってしまって、SNSの呪縛から解放されずにもがき苦しむ人々が現れました。

 はじめは嬉しかったコメントも次第に煩わしくなってきます。

忙しい.jpg チェックするたびにコメントやメッセージが入っていて嫌気がさすこともあるでしょう。フォロワーとの良好な人間関係をキープするためには迅速な返信が求められます。

 今はスマホの時代です。経済的な事情でパソコンを持っていない人は少なくありません。スマホで長文を書く煩わしさは説明するまでもないことでしょう。

 SNSの浸透によって便利な世の中になった反面、SNSに翻弄される人は後を経ちません。

SNSのかたきはSNSで

14020.jpg スマホを持ちながら、せっせとコメント返しやプライベートメッセージへの返信に明け暮れているうちに、何もできないまま一日が終わってしまう空しさ・・・若者たちのストレスはもはや限界寸前です。

 昨今の若者は「若さ故に器用であり若さ故に不器用」なのです。

ダウンロード.png 若い人は複数のSNSのアカウントを自由自在に操る器用さがある反面、自分で自分の首を絞める(自分自身をSNSに忙殺させてしまう)不器用さも併せ持ちます。

 パチンコ業界から若者を奪ったものがSNSであるとすれば、若者をホールに呼び戻す手段もSNSであるとは実に皮肉なことと言えないでしょうか。

叩き易い業界から叩く

 SNSを利用したパチンコ業界のアイドル店員戦略には一定の評価を与えるものの、私は今のパチンコ業界の覇気のなさに辟易しています。

屈辱.jpg コロナ禍の最中にパチンコ業界は言われなき批判を受けるという屈辱を味わいました。

 専門家がパチンコ店は3密にあたらないと言っているのに、国(西村康稔経済再生大臣)と地方自治体によって科学的根拠なしに危険な場所であると決めつけられ、マスコミの悪意ある偏向報道がそれに加勢して、一連のパチンコバッシングが行われました。

叩き.jpg そもそも故なくして休業要請の対象にされただけでも不条理であるのに、お上に弱いパチンコ業界からは何一つ反論がありませんでした。

 最終的には約98パーセントのホールが理不尽な休業要請に応じました。これは物凄い高率です。模範的な業界と申しても過言にはあたりません。

パチンコ叩き.jpg しかし、各都道府県の知事はパチンコ業界に感謝の意を表することなく、こともあろうに、休業要請に従わなかったごく一部のホールを槍玉に挙げ、店名を公表しました。

 他業界で休業しなかった店舗や施設にはなんのお咎めもありませんでした。(唯一の例外は島根県。営業中のネットカフェが6時間だけとはいえ店名公表された。パチンコ店以外で店名を公表された唯一のケース。なお、クラスターの発生による店名公表はこの問題とは別)

パチンコだけ店名公表.png 一般的にイメージのよろしくないパチンコ業界を叩いても国民感情を損ねることはないという魂胆がミエミエでした。

 折りしもマスコミによる援護射撃もありましたので、パチンコに対する反感が国民の間に浸透していて、各自治体の知事は目論見通り、国民からの反発を受けずにすみました。

IQ.jpg まともな思考回路さえ持ち合わせていれば、店名公表に踏み切る際は危険度の高い業界を優先すべきことくらいはわかるものです。

 過去にクラスターを出した水商売系のお店スポーツジムなどで休業に応じないところを率先して取り締まるべきです。

 しかし、スポーツジムなどはイメージが良いため、この業界をターゲットに集中攻撃を加えれば国民の共感が得られないということなのでしょう。

 危険度を無視して、叩き易い業界から叩くという自治体の病んだ発想に善良な市民はもっと怒り、パチンコの好き嫌いは別にして良識的な声を卑劣な罪を犯した知事たちに届ける必要があります。

徹底抗議.jpg

 残念ながら、大半の国民はマスコミに洗脳されていて、私が指摘する単純な真理に気づきません。

情けないパチンコ業界

反論.jpg これだけあからさまな差別に遭っても、じっと耐えるだけで真正面から反論しないパチンコ業界は情けない限りです。

 最近、マルハンの社長が控えめながら反論しましたが、本来であれば他の大手パチンコ店もパチンコメーカーも毅然たる態度で反論しなければならないところです。

我慢.png しかし、どこもじっと耐えるだけで沈黙を貫きました。

 ご存知の通り、現在のパチンコ、スロットは三店方式(特殊景品を店外で現金化)という法の抜け穴を用いた換金が命綱となっています。政府も三店方式を合法と解釈しています。

 しかし、近頃は「三店方式は違法だ。パチンコの換金を禁止せよ」と叫ぶ国会議員が現れ始めたため、パチンコ業界は震え上がっています。(換金が不可能になれば業界ごと潰れる)

 パチンコ業界が政府に従順なのは、法解釈を変えてもらっては困るからです。叩いても叩いても決して抵抗しないパチンコ業界は国からも地方自治体からも足元を見られているのです。

パチプロが立ち上がる時

 パチンコ業界が沈黙を続けていては埒が明かない。心ならずも微力を承知の上で私が戦うことになりました。(下記コラム参照)


電話抗議.png このコラムを発表した後も、時間を見つけては各県のコロナ関係窓口や県政へのクレーム受付窓口に電話をして抗議を続けています。

 コロナ問題の先行きは不透明です。

 もし再び休業要請が始まって、パチンコが打てなくなれば稼ぎが減ります。それなりのパチンコ収入を誇るリヴィエラ門下生最強攻略法・海殺しXの購入者の皆様も私に続いて下さい!

クレーム.png 個人の抗戦には限界があっても、多数の門下生が立ち上がって抗議の電話をかければ、悪政に歯止めをかけることも可能です。

 上記のコラムを参考にしてパチンコ業界だけを狙い撃ちして店名を公表した都道府県に「不公平なことをやめよ」と抗議の電話を入れていただければ幸甚に存じます。

パチンコ業界の急務

 さて、今でもホールの主役は年配者です。

イベントガール.jpg SNSを利用したアイドル店員戦略は若者には受けるかもしれませんが、SNSとは無縁な生活を送っている年配者にはそれほど効果はないでしょう。

 若者だけでなく年配者にも戻ってもらわなければホールは活性化しません。(門下生の皆様には説明不要でしょうが、ホルコンの仕様上、ある程度の客がいた方が攻略も容易です。短期決戦が可能ですから)

幻想images.png 一連のパチンコバッシングは「ホールが感染リスクの高い場所である」という事実とは正反対の幻想偏見から生まれました。

 パチンコ業界のみを狙い撃ちした雪崩の如き店名公表マスコミの印象操作の餌食となり、パチンコファンの中にもホールが危険な場所であると錯覚してしまった人がかなりいます。

アイドル起用.jpg 特にご年配の方の中には感染を恐れてホールに行けない人もいます。

 今、パチンコ業界にとっての急務は一連のパチンコバッシングに論理的に反論することです。世論を変えるための懸命な努力をしなければ、風評被害は一掃できません。

 業界全体が一丸となって反論するのは様々な利害が絡んで困難と思われますが、一経営者が個人で反撃の狼煙を上げるだけでも事態の打開に向けて一歩前進することでしょう。

直球勝負.jpg アイドル店員戦略はある種の変化球です。

 多少の盛り返しはあっても、正攻法(直球勝負)で挑まぬ限り、危機的状況を大きく好転させる結果にはつながらないと思います。

リヴィエラ倶楽部


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