『パチンコ完全確率論の終焉』
パチンコが単体ごとの独立抽選による「完全確率」であるという言説は、パチンコ業界が警察庁公認という鎧(よろい)を着せて流布させた実態のない謬説にすぎません。
そのまやかしを根底から粉砕する決定的な証拠は国(特許庁)の権威の証印とともに厳然と存在します。それは正式登録されたホールコンピュータ(ホルコン)関連の特許文書です。
メーカーや周辺機器業者が自ら届け出た設計図、たとえば、特許第7049862号を精査すれば、秘匿されたホール経営の実態、目を覆いたくなるような「醜い真実」が浮かび上がります。
これらの公文書が暴露する管理の実態は、主に三つのフェーズで構成されています。
1.ユニット単位による出玉の集中管理(グループ制御)
単体の台を独立して抽選するのではなく、列、シマ、あるいは、一定法則に基づいて構成された「ユニット」(グループ)をリアルタイムで監視するホルコンが「放出」と「回収」の予算をユニットごとに割り当てる機構。つまり、そこには抽選結果の運が介在する余地がなく、全てはユニット全体の還元バランスに支配されています。
2. 稼働状況に応じた当たり信号の転送(同期・転送)
特許技術の中には、ユニット内で発生した「当たり権利」を他台へと転送させるアルゴリズムが明記されています。これは特定の台の挙動が他台へと波及する「連動性」の物理的証左です。(例:自分の台の『激アツ演出』のハズレがユニット内の他台の当たりとなって転送される瞬間))
3. 目標利益に基づいた動的判定(ホルコンによる収束)
ホールの売り上げ目標や当日の利益状況に合わせ、当たり信号の送信可否をホルコンが秒単位で判定するプロセス。これにより、意図的な「見せ台」や「爆発」が人為的に可能となります。店長がレバーを操作するようなきな臭い話ではありません。今やホルコンが自ら定めたシナリオ通りに全てを淡々と処理するだけです。機械による完全制御――これこそが、最も計算し尽くされた人為の極致なのです。
これらの特許技術の全容は最強攻略法・海殺しXのOSとなる連動理論、移動理論と完全に対をなしています。
自分が打つ台の機種はなんでもよいのです。注意を向けるべきポイントはシマ全体の挙動です。ホルコンの仕様を熟知した上で、その意図を読み解き、「次に当たる台はどれか?」、「将来的に爆発する台はどれか?」という視点のみに立脚して、その日のアクションプラン(立ち回り)を決めるだけでパチンコの勝率は見違えるほど向上します。上記のOfficial HP(公式サイト)にもお立ち寄りいただき、お茶でも飲みながら回遊していただければ幸いです。
【攻略記事の筆者プロフィール】
佐々木智親(ささきともちか)
最強攻略法・海殺しXの開発者。
リヴィエラ倶楽部主宰
ホルコン攻略の第一人者を自任する。
90年代後半よりパチンコ攻略法の開発に着手した佐々木はボーダー理論、波理論など幾多の方法を試すも、成果が出ないことに業を煮やし、当時はほとんど知る人がいなかったホルコン(ホールコンピュータ)の研究に転身した。
ホルコン攻略はパチンコ攻略法としては非常に優れたものであったが、所詮、次に当たる台を予想するだけのものであり、予想を的中させても、当たった台の実力が低ければ、そのまま打ち続けても見込みがないというウィークポイントに悩まされた。
当たる台の見極め方に関してはホルコン攻略に依拠しつつも、ホルコン攻略だけでは不可能な「爆発ノウハウ」が次なる課題となった。
約10年の年月をかけて、体力値、爆発潜在性、サイクル変換理論、裏モードなどを解き明かした至高の総合攻略ノウハウ、海殺しXが完成した。
海殺しXはホルコン攻略が母体となっているため、海物語シリーズに限らずどの機種にも使用できる。
パチプロ集団「リヴィエラ倶楽部」を旗揚げした佐々木は、2007年より上記のOfficial Websiteにて海殺しXの一般販売を開始した。
「ウルトラ速攻法」、「カシオペア攻略術」、「危険領域速攻法」など通常のホルコン攻略を補強するノウハウが加味されバージョンアップした最強攻略法・海殺しXは大河の如き「パチンコ総合攻略ノウハウ」として購入者に好評を博している。
パチンコ攻略法開発の分野における第一人者として、今後も精力的にコラムの執筆を続ける。
それは「パチンコに本物の攻略法はない」と主張する人々に「これでも攻略法の存在を認めないのか?」と問いかける挑戦にほかならない。