苦しみの中から立ち上がれ!~苦戦中の購入者からのメール


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 購入者の悲喜こもごも

 リヴィエラ倶楽部が最強攻略法海殺しXの販売を始めてから10年の歳月が流れました。購入者数は非公表ですが、やはり、10年も続けていますと、それなりの数にはなります。当ブログのご挨拶欄にも記しましたが、私どもは今まで大勢のユーザー(購入者)の方々とメールの交換等を通じて苦楽を共にしてまいりました。


 つまるところ、それは大勢の人々の人生に舞い落ちた幸運と悲哀の花びらをその傍らから眺めてきたということです。パチンコ勝ち組への転身~縦横無尽に攻略法を駆使する!で紹介したプロの資質を満たした人の「人生の大転換」も見てきましたし、なかなかパチンコに勝てない人のもどかしい思いにも心を痛めてきました。購入者の皆様からは礼状や戦績報告のメールを連日のよにいただきます。しかし、戦績報告のメールの全てが勝利の報告ではありません。最初から連勝街道に乗れる人もいれば、はじめは苦戦する人もいます。


 原則として、質問を含むメールには全て返信していますが、最強攻略法海殺しXに勝ちまくっている人にもっと強くなっていただくためのアドバイスを送る時よりも、なかなか思うような展開が実現しない苦戦中の顧客への技術指導の方が返信に時間がかかります。それは「一人でも多くの方々にプロ(パチプロ)になってほしい」という私どもの切なる願いの表れでもあります。


 密かな自慢


 私(佐々木)には本業があり、その合間に寸暇を割いて皆様からいただいたメールへの返信を行っていますので、お恥ずかしい話ですが、後で自分が送信したメールを読み返すと誤字脱字だらけです。しかし、当倶楽部の顧客の方々は人格者が多く、そんな私のメールにも何一つ嫌な顔を見せずにご丁寧なメールを送り続けて下さいます。顧客層のレベルの高さは当倶楽部の密かな自慢でもあります。


 リヴィエラ革命


 昨今はパチンコ依存症というものが社会問題の一つになっています。十年くらい前には、それに便乗する形でパチンコ攻略法詐欺という犯罪が新たな問題を生み出すに至り、パチンコ攻略業界をダーティーな色に染め上げてしまいました。パチンコを趣味とすること自体は結構なことですが、一般の人がなんの専門知識も持たずに毎日、デタラメにパチンコを打ち続ければ、その末路「失うもの」ばかりです。(その詳細はパチンコを取り戻す!自由海物語党参照)


 私どもはパチンコで失ったものをパチンコで取り戻すことを標榜して、地道に歩んでまいりました。いつの日かこれが「リヴィエラ革命」と呼ばれる日が来ることを夢見ながら・・・


 プロを育てることが当倶楽部の使命


 プロの育成には多少の困難がつきものです。特にメールで細かいことまで伝える作業は難儀を極めます。とはいえ、私は常に全力を尽くして皆様のお悩みの解消に努めているつもりです。今回、紹介するNさんとは何度もメールの交換をしてまいりました。引用するメールは成功談ではなく、Nさんの苦闘ぶりを報じるものです。敢えてこのようなメールを紹介する心境になったのは、Nさんと同じようなお悩みを抱えている人の心に明かりを灯したいからです。


 それでは、Nさんからいただいた最近のメールを例によって、お名前のみイニシャル表記に変えて抜粋致します。



仙台のNです、用件のみで失礼します。
まず5月は大連チャンに遭遇する
事は無く、収支は-5万(新台の仕事人
での負けを含む)でした。
4月が+10万だったのでさほど落ち込ん
ではいませんが、
負けるのは力不足であり・・・(中略)
私の不調の原因は2月と同じで単発しか
出ない、連チャンが続かない、
台移動中した直後に他のお客さんに
出されて熱くなる、
単発又は2連チャンしか無ければ
勝ち額は1万以下、
1万以内で大当りをひく力はついて
来ましたが、
長続きしなければ意味が無いと
思います。・・・(中略)
以上アドバイスを宜しくお願いします。

 最後の関門


 私の印象では、Nさんは非常に頭が切れるタイプで吸収力も抜群の方です。私とのメールのやりとりを通じて腕に磨きがかかってきたことだけは確かです。購入前の実力と現在の実力を比較すれば、雲泥の差があるはずです。しかし、プロになるための「あと一歩」が足りないために、苦しい戦いを余儀なくなくされています。本当にあと一歩なのです。 


 メールにもある通り、4月はプラス10万円という収支を打ち出されたわけですからプロの実績としては少々の物足りなさがありますが、セミプロレベルの奮闘をされたことになります。控えめに言っても、アマチュアトップの実力はすでにあります。何故ならば、普通のパチンコファンが連日のようにパチンコを打ち続けて月間トータルでプラスになることは滅多にないからです。しかも、10万円も稼いだとなれば、それは間違いなく技術と知識の勝利といえます。 


 現在のNさんに欠けている力は台選びの力と精神的な意味での忍耐力だけです。メールにもある通り、投資額一万円以内で確実に当てる実力は(プロと比較すればまだまだですが)素人離れしています。一万円の投資というのは平均的なホールで約200回転を意味します。ミドル機のスペックを考えれば、これがNさんの技術と知識の介入の産物であることは明らかです。 


 一万円以内に当たりを引くということは、毎回、必ず一万円を費やすという意味ではありません。当然ながら冴え渡っている時は500円や千円で「お座り一発」ということもあるわけです。平均投資額までは聞いていませんが、仮に投資額の平均が一万円としても、単発当たりで負け、2連荘でドロー、3連荘以上で勝ちということになります。普通ならば月間マイナス5万円にはならないはずです。 


 結局、Nさんが嘆かれているように、悪い当たり方が多すぎるわけです。当倶楽部は4連荘以上を多連荘と定義し、4連荘未満の当たりは、単発であれ、確変2~3連荘であれ、「くだらない当たり」と位置付けています。通常、くだらない当たりは遊び台から最も多く発生します。そして、くだらない当たりを出してしまった台のその後の運命は最強攻略法海殺しXのテキストで解説する「サイクル変換」が発生しない限り、ハマリに入ることが一番多いのです。(※特に3連荘は好調台を除き、高確率でハマる) 


 もし一万円の投資で確実に当てる実力を持つ人が台選びのセンス(分析力)に秀でていれば、当たりの大半は多連荘となり、向かうところ敵なしの状態となります。今後、Nさんには台選びを中心に指導させていただくことになりそうですが、購入者の皆様にはここで覚えておいていただきたいことがあります。



 爆発台は早起き鳥ではない


 今まで冴えなかった台がいきなり爆発に転じるのは、ホルコン(ホールコンピュータ)上、同一グループ(ユニット)に属する遊び台が何度もくだらない当たりを出した後なのです。短時間内にグループ内の多数の台から当たりが発生し、複数台が多連荘したグループは宝の山です。


 好調台は多連荘が中心、遊び台、ハマリ台は「給料日としてのくだらない当たり」が中心となりますが、そのようなグループの中で「当たり番」(ホルコンが次に当たりを入れる台)をスキップされまくった遊び台は最強攻略法海殺しXのテキストに記載されている「体力値」が膨張しています。又、テキストが教える「潜在性」にも優れていた場合、適切なタイミングさえつかめば、こういう台では一撃15連荘というような離れ業も可能です。

            


 攻略ノウハウの実践は現場実習 


 しかし、このタイミングを見極める能力に関しては、現場での経験がものを言います。体力値や潜在性に惚れ込んで、ひたすらにそういう台を打ち続けるのは怪我の元です。何故ならば、爆発台の大半は早起き鳥ではないからです。最強攻略法海殺しXの初心者が犯しがちな過ちの一つが体力値、潜在性が魅力的な台の打ちすぎです。こういう台で一度でも大爆発を経験しますと、常にそういう台を打ちたくなる癖がついてしまうものです。


 しかし、「体力値の優れた台=現在のハマリ台」であるという事実は重く受け止めるべきものです。ハマリ台が当たるためには、同じグループから他の台が多数当たる必要があります。どのくらいの回数の当たりが発生した後にハマリ台が当たるのかということに関しては、時間帯や客の数等によって違ってきます。「この状況であれば、この台はまだ当たりが許されない」ということを見抜く目は現場でのトレニーングを通じて養われるのです。 


 パチンコは理詰めで勝てます。しかし、攻略知識だけでは不十分なのです。新米の医者は大学で医学を学んだ後、難関の国家試験をパスした人たちです。しかし、インターンと呼ばれる現場での見習い実習が義務付けられます。医学の知識だけでいきなり診療するわけにはいきません。外科医であれば、見習い実習の経験なしに手術の執刀をすることは不可能です。 


 当倶楽部は最強攻略法海殺しXの販売を通じて、医師の世界でいうところの国家試験合格までは確実に保証します。しかし、パチプロ候補生(最強攻略法海殺しXの購入者)と新人医師との決定的な違いは、現場実習(攻略ノウハウの実践)の際、すぐ近くで指導や助言を行うコーチがいないことです。メールによるサポートを通じてこの欠如を補ってはいるものの、メールでは伝わりにくいことも少なくないため、非常に孤独ではありますが、一人前のプロになるまでの間、現場では独力で闘い抜かなければなりません。                


 パチプロになるのは簡単! 


 人によってはこのことが非常に厳しいように感じられるかもしれませんが、そもそもパチンコの攻略ノウハウを習得することは医師になるほど難しいものではありません。第一に学歴は不問です。頭は良い方が有利でしょうが、膨大な知識の暗記が要求される国家試験と比較すれば、パチンコの攻略に必要なスキルを身につける難易度はせいぜい小学校の算数をマスターするのと同程度のものです。大人になってからも小学校で習う算数すら理解できないという人は滅多にいないでしょうし、仮にいたとしても、そういう人はパチンコに限らず何をやっても成功しないはずです。 


 個人差は著しくありますが、プロになる前は誰もが多かれ少なかれ、壁にぶち当たるのです。「なかなか思うように勝てない」というのも壁ですが、「連戦連勝はするけれども稼ぎがイマイチ」というのも壁です。最も恵まれた壁(?)は「かなりの副収入にはなっているが、本音を言えばその倍くらい稼ぎたい」というものです。さすがにここまで来れば、その方はすでにプロですので、もはや私どもの指導対象ではないでしょう。このようにして巣立っていかれたリヴィエラ門下生は過去10年間で少なく見積もっても100人は優に超えています。皆様もこれを励みにたゆまぬ努力を続けていただきたいものです。                  


 自己制御力 


 知識や技術に関しては、ひと通りのことさえ覚えれば、誰もがパチンコの攻略ができるようになりますが、知識・技術と同じくらい大切なものは自己を制御する強い意志です。私はNさんに精神面の強化の重要性を説きました。なぜならば、Nさんは非常に聡明な人であるけれども、時として熱くなりやすい気質が見受けられるからです。


 一刻も早く当たりたいという気持ちが前面に出すぎるあまり、メールにもあるように、今まで自分が打っていて「しばらくは当たらない」と判断して捨てた台を他の客に取られて当てられるという初歩的ミスが以前から多かったように思います。 


 最強攻略法・海殺しXもグランドマスター級に習熟しますと、その時のシマの状況を見ながら「この台はまだまだ当たらないが、当たりさえすれば相当伸びる」とか「この台が当たるためには先にあの台が当たる必要がある」というような展開まで読めるようになります。そして、ほぼ予想通りになります。 


 最強攻略法海殺しXではコンスタントに休憩を挟みながら打つことを教えていますが、Nさんに限らず、これがなかなか実行できないユーザーが少なくないのです。プロは常に周囲の状況をチェックしながら「この台は当たるはずだが、まだ時期尚早だ。もう少し台を寝かせる必要がある」というようなことまで瞬時にわかるのです。 


 プロでなくてもテキストに忠実に打ちさえすれば、当たる台は当たりますし、当たらない台は魚群の外れなどを通じて「今、狙うべき台はこれではない」というメッセージをホルコンから受け取ることになります。「この台ではない」という明確な証拠を見た後で台を離れればよいのです。「ちょっと打っては休む」の繰り返しをしていれば、当たる時も小額投資ですみますし、間違った台を打っていたことに気づいても、最小限のダメージで他の台に移動することができます。本気で稼ぎたい人は暇つぶしにパチンコを打ってはいけません。打たずに休む時間が多すぎてパチンコで退屈するくらいがちょうどよいのです。 


 忍の一字


 「史上最強の棋士」との誉れ高い故・大山康晴15世名人(最近は羽生善治、藤井聡太最強説が主流ですが、筆者は大山最強論者です)は色紙に「忍」という字を好んで揮毫されました。これはどんなに苦しい戦いでも、決して心を乱さず耐え忍ぶことで必ず勝機が巡ってくるという揺るぎなき自信の反映です。


 本記事のタイトル、「苦しみの中から立ち上がれ」は若い頃のアントニオ猪木が著した本(人生論)の題名をそのまま借用させていただきました。相手の技をことごとく受けた後に逆転勝利をものにする猪木氏の試合スタイルは大山15世名人の棋風に似たものがありますが、猪木氏の場合は少し違った人生観を持っており、「誰もが鋼(はがね)のような強い意志は持っていない。弱い意志を必死につなぎ合わせて生きているのだ」という名言を残しました。決してギブアップしない不屈の闘志が売り物の猪木氏のこの言葉に意外性を感じたものです。


 ある意味でこれはパチンコにも応用可能です。パチンコは正しい攻略知識と経験さえあれば、楽勝の連続です。しかし、どんな強者でも時として予想を遥かに上回る苦戦に困惑することもあります。苦しい闘いが続きますと、「本当にこの台は当たるのか?」と自信がなくなってきたり、もう少しで爆発する台を弱気を起こして手放してしまうことがあります。猪木氏や大山15世名人のように「最後は必ず勝つ」という信念をもって戦わなければなりません。そして、この信念は常人離れした忍耐力から生まれるのです。


 皆様から寄せられる戦績報告のメールを読ませていただく限り、全体的な傾向としては、女性顧客の方がパチンコがうまいような気がしてなりません。察するに、女性は本能的に「攻撃性」が男性よりも少ない分、忍耐力に秀でているからでしょう。頭ではわかっていても休憩を挟まず、のべつ幕なしに打ちまくるという自殺行為は男性が本能的に持つ攻撃性の表れかもしれません。


 少しでも多く稼ぐための闘いを


 冒頭の写真は忍耐力の象徴でもあります。サウナでこのような砂時計をよく見かけます。サウナでは汗ダクダクになりながら「あともう少しの辛抱だ」と誰もが頑張ります。5分とか10分という時間は友だちと電話でおしゃべりをしていればあっというまに過ぎてしまう時間です。サウナでの5分は10分に感じ、サウナでの10分は20分に感じてしまうほど苦痛に満ちたものです。しかし、汗をかいて新陳代謝を促すという目的がはっきりしているため、誰もがそれに耐えるわけです。 


 では、パチンコでの5分、10分の休憩は如何なものでしょうか。友だちとのお喋りと比較すれば退屈には違いないでしょうが、サウナの中で待つほど苦痛なものではないはずです。しかし、どういうわけか世の大半の人々はパチンコ屋で打たずに待機するということが苦手なのです。「不自然な振る舞いと思われる」、「打たずにじっと座っていると店員に睨まれる」というような不安から十分な休みをとらずに打ち続けてしまうわけですが、これこそが過剰投資の最大要因であることは火を見るより明らかです。それでも当たって爆発すれば投資額は回収できますが、爆発しなかった時、多連荘しなかった時は悲惨です。その後の勝負は稼ぐための闘いではなくなり、負けの額を少しでも減らすための闘いに成り下がってしまいます。稼ぐという目的があるのであれば、多少の苦痛は甘受すべきです。

             

 勝つことよりも負けないことを 


 パチンコ攻略の要諦は「勝つことよりも負けないこと」にあります。もうひと昔前の話ですが、格闘技の世界にヒクソングレイシーという400戦無敗を誇る格闘家がいました。彼の凄味は負け戦(いくさ)には絶対に手を出さないという強い意志にありました。自分が少しでも負ける可能性があると思う相手の挑戦には応じませんでした。卑怯であるという見方もできますが、グレイシー一族(ブラジルの柔術集団)の名誉を背負った彼には一度の負けも許されなかったのです。 


 かつて、日本のプロレスラー、高田延彦選手がヒクソンに挑戦状を叩きつけたことがありました。ヒクソンに提示されたファイトマネーは1億円を超えていました。当時の高田選手のコンディションは完璧に近く、年齢的にも最盛期でした。ヒクソンは今戦うのは危ないと思ったのでしょう。徹底的に無視するような態度に出ました。


 しかし、高田陣営はその後もヒクソンにラブコールを送り続け、ついにヒクソンは高田選手と一戦交えることになりました。しかし、悲しいことにそれは2年の月日が過ぎた後のことでした。この2年間で高田選手の実力は急激に衰えたことを後年になって側近のレスラーがマスコミのインタビューを通じて暴露しました。ヒクソンはブラジルで待機している間に日本から高田選手の試合のビデオを取り寄せ、絶えず研究を続けていました。そして、「今なら十分に勝てる」と確信して、ようやく重い腰を上げて挑戦に応じたのです。試合は大方の予想通り、ヒクソンの圧勝に終わりました。


                   

 己に勝つ 


 ずるい勝ち方という人もいますが、忘れてはならないことは、高田選手だけでなく、当然ながらヒクソンも二つ齢を重ねたということです。高田選手が衰えていく間、懸命にトレーニングを続けていて、2年前の自分と同じ実力を維持していたわけですから偉大というよりありません。


 パチンコでプロを目指す方はヒクソンのような克己心を身につける必要があります。「今打っても当たらない」という状況の時は勝負を見送り、「今なら当たる」という時に果敢に勝負に出るのです。この感覚の有無がプロとギャンブラーの違いなのです。はやる気持ちを抑えることは非常に大切なことです。究極的な言い方をすれば、パチンコとは己との闘いなのです。

                


 嬉しい知らせ


 実を申しますと、このたびの記事は毎日、少しずつ書き溜めていました。ヒクソンの話で終わりにするつもりでしたが、帰宅するとNさんから礼状が届いていました。再び抜粋します。(ところどころ伏字にすることをお許し下さい)




・・・(前略)昨日やっと長いスランプを
脱出して19連(沖海チャンス2回含む)チャン
しました。
巨人よりも先にスランプを脱出しましたが、
野球の話は割愛します。
500円投資で魚群のxでしたので、
3連チャンして駄目ならやめるつもりが
確変中に魚群が出てまさかの19連チャン
でした。
お店は自宅から近いホームグランドの
xxxxxで、沖海4は40台有ります。
打った時間は午前11頃で台番号は
xxx番でした。
xxx番が2連チャンして時短終了間際に
魚群の失敗を確認後、すぐにxxx番を
打ったのが正解でした。・・・

(中略)ちなみにxxx番は360回転まで
はまった後に10連チャンして、その後も
360回転まではまった後に
7連チャンしています。
ちなみにxxx番はライバル?の人
(筆者註・最近、Nさんが主戦場として
いるホールに突如としてプロ級腕前を
持つ人が現れ、彼の見事な立ち回りの
とばっちりを受ける形でNさんが大苦戦)
が打っており、昨日は19連チャンした私
に深々と頭を下げていました。
ライバルもきっと、私が打っていた
xxx番を意識していた
と思います。
先生からの返信メールとテキストも
読み直しましたが、まだまだ理解が不充分
な点や忘れてた事柄も多々ありました。 
「勝って兜の緒を締めよ」の諺を忘れずに、
待つことを忘れずに
精神面も鍛えて行きたいと思います。

        

 最後にNさんへ


 ライバル氏が深々と頭を下げたという話には笑いました。私の通うホールにも(実力はこちらの方が遥かに上ですが)ライバルというかタッチの差で良い台を取られてしまう競争相手が何人かいます。しかし、彼らは私に頭を下げたりはしませんね。


 19連荘というのはたいしたものです。その台について正確に分析して、「行ける」と判断してすぐに確保した貴兄の実力がもたらした勝利です。しかし、この連荘数は実力とは無関係です。初心者がたまたまその台に座ったとしても、当たるタイミングで打てば、ほぼ同様の結果が出せたことでしょう。


 パチンコは爆発台に巡り逢えば、労せずして大金が転がり込んできます。しかし、毎回のように爆発させることはプロでも不可能です。今後は数回のプレーにつき1回の爆発を心掛けて下さい。私どもは最強攻略法・海殺しXのユーザーの皆様に勝率8割(4勝1敗ペース)を最初の目標に据えるように呼びかけています。(ゆくゆくは5勝1敗、6勝1敗ペースに移行することが望ましいのですが・・・)


 「5日で4勝1敗」をワンセットと考えるのです。4勝のうち1勝は爆発、残りの3勝は一万円でも五千円でも勝ちさえすればよいと割り切るのです。(極端な話、勝たなくても負けさえしなければよいのです)そして、可能であれば1敗は軽い負け方にとどめます。このペースを定着化させますと、メインの収入が爆発からもたらされることに気づくはずです。爆発以外の勝利はおまけのようなものです。負けなければよいというのは極論ですが、2万、3万のプラスになれば十分ではありませんか。とにかく爆発台にめぐり逢わない日は勝ち逃げに徹することです。


 たとえば、勝ち逃げ→勝ち逃げ→爆発→負け→勝ち逃げのような4勝1敗を何度も繰り返すことにより自分でも驚くほどの蓄財ができるようになります。当倶楽部のモットーである「小利を重ねて勝利する」ことの重要性を常に肝に銘じて下さい。塵も積もれば山となるのです。これこそがパチンコで蓄財するスーパーノウハウなのです。貴兄の将来に幸多かれと祈ります。


リヴィエラ倶楽部


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